【書を志すあなたへ!】オススメ書籍

書を学ぶにあたってぜひ入手すべき書籍をご紹介します。一度買えば一生使えるものだけオススメしています。

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書を学ぶにあたってぜひ入手すべき書籍をご紹介します。一度買えば一生使えるものだけオススメしています。

九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)

書をはじめるにはまずはこれから!ただし字形をひととおり覚える程度にするのが良く、あまり習いすぎてもいけません。

これでも習いにくい…かもしれませんが、一文字ずつに字画と書き順が載せてあるので学習の助けになります。

こちらの動画でこの本の学び方を解説!ぜひ一度ご覧ください。
まずは学ぶべき文字を一文字ずつ解説しています。

真草千字文(しんそうせんじもん)

書の神様、王羲之七世である智永というお坊さんが書いたもの。幸い墨字で書いてあり、書聖の真を得るにはこれから始めると良いです。


こちらも部分的に欠けている部分がありますが、字画・書き順が載せてあります。

王羲之尺牘(おうぎしせきとく)

書の神様、王羲之が書いた手紙の複製ですが、草書の聖典として学ぶべきものです。

一番はじめの「喪乱帖(そうらんじょう)」は中国には無いとされ日本の書の至宝です。天皇陛下がお持ちですが時折博物館展示があります。

五體字類(ごたいじるい)

ボロボロな写真で申し訳ありませんが…一生使える代物です。


中身はこのとおり、篆・隷・草・行・楷の5つ(さらに仮名も)の書体がひととおり載っています。